・言いたい事を英語にするのに時間がかかる
・自分の考えや意見を英語でうまく言えずに言葉に詰まる
・ビジネス英語の適切な表現が思いつかず発言をためらってしまう
ネイティブスピーカーと会話をしていると、プライベートや仕事の話題にかかわらず自分の意見求められる機会は多いです。
簡単な質問でも、なぜ?どう思うか?に対して自分の答えがないと、英語でももちろん話すことができません。
自分の得意な話題でも、この表現でいいのかな?と考えている間に会話はどんどん進んでいってしまいます。
スムーズなコミュニケーションにはスピーディーな受け答えが必要。
日ごろから、自分の考えを言葉にする練習をすることで、実際の会話でも自分の言葉で話すことができるようになります。
スピフル(SUPIFUL)は英会話で重要な、日本語を英語に素早く変換する『文章化のスキル』と、自分の考えを整理して話す『概念化のスキル』を、同時に鍛えることができます。
Aya職場のネイティブスピーカーと話すとき、スピフルで練習したトピックが話題にあがり、自分の考えをスムーズに話せることが何度もありました。
この記事では、「スピフル(SUPIFUL)の特徴」「1ヶ月間使って感じたメリット・デメリット」「効果的な使い方と学習のコツ」について解説します。
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スピフル(SUPIFUL)の特徴と料金
スピフル(SUPIFUL)は、株式会社プログリットが開発したスピーキング力向上に特化したサブスク型英語学習サービスです。



英語のスピーキング力をあげるためには、学んだ文法と英単語を使ってたくさん文章を作る練習が不可欠!
スピフル(SUPIFUL)の2つのトレーニング『口頭英作文』と『独り言英会話』
スピフルでは、『口頭英作文』と『独り言英会話』の2つのトレーニングを組み合わせて、言いたい事を英語で素早く組み立てるスキルと表現をより自然で豊かにするスキルを鍛えます。
『口頭英作文(瞬間英作文)』で瞬発力をあげる
『口頭英作文』は、いわゆる瞬間英作文のことで、表示された日本語を見て瞬時に英語に直して発話するトレーニングです。
繰り返し練習することで、英語がすぐに口からでる瞬発力を育てます。「文法はわかるけれど、話せない」という状態から抜け出して、実際の会話でもスムーズに反応できるようになります。
『独り言英会話』で表現の幅を広げる
『独り言英会話』は、自分で選んだテーマに合わせて、1分間英語でスピーチするアウトプットトレーニングです。自分の言葉でスピーチを組み立てるので、自分の意見を英語で表現する力を養います。
スピーチの内容は、文法の修正やよりよい表現の提案だけでなく、構成についてもAIが添削・フィードバックをしてくれます。
添削を振り返り復習することで、コロケーション(文法的には正しいけれど、より自然な英語で使われる単語の組み合わせ)や言い換え表現が身につき、使える表現の幅が広がります。



復習した表現を繰り返し練習することで、実際の会話でもスムーズに話せるようになります。
スピフル(SUPIFUL)の料金プラン
| 料金 | 12ヶ月プラン:45,980円 (1ヶ月あたり3,831円) 1ヶ月プラン:5,478円 *12ヶ月プランは1ヶ月プランに比べて30%Off *すべて税込み価格 |
|---|---|
| 対応端末 | パソコン、スマートフォン、タブレット端末で利用可能 |
| 対象ユーザー | 初心者~上級者 |
| レッスンの所要時間 | 1日約30分程度 |
| 決済方法 | クレジットカード |
| 運営元 | 株式会社プログリット |
| 問い合わせ | 公式FAQページ内のフォーム/メール(supiful@progrit.co.jp) |
スピフルの料金プランはとてもシンプル。1ヶ月プランと12ヶ月プランから選べます。
12ヶ月プランを選ぶと1ヶ月あたりの月額料金が30%オフになりますが、いつでもプラン変更できるので、続けられそうと思ったタイミングで切り替えることもできますよ。



12ヶ月プランを選ぶと無料体験が9日間になるのでお得♪
トライアル期間中に解約もできるので安心です。
スピフル(SUPIFUL)が選ばれる3つの理由
選ばれる理由①:AIがすぐに添削・フィードバックを返してくれる
スピフルの最大の特徴は、すぐに採点と的確なフィードバックを得られることです。
「これで合っているのかな」と迷う時間や、あとから調べ直す手間がありません。
AIがあなたの発話を分析し、文法のどこが違うのか、なぜ別の表現のほうが自然なのか、似た表現のニュアンスの差といったポイントをその場で教えてくれます。
丸暗記では気づきにくい細かな違いを、リアルタイムで理解できるのが大きな強みです。
自分の言葉で話した内容に対して、「意味は通るけれど少し不自然です」「文法的にはあっているが、この表現のほうが自然」といった形で、AIが理由つきで改善点を教えてくれるので、自然と“使える英語”が身につきます。



「アウトプットの振り返り → 修正 → 再チャレンジ」 という学習サイクルをすぐに回せるため、間違いを放置しません。
選ばれる理由②:話す速さが可視化で瞬発力が鍛えられる
スピフルでは、あなたが英語を話す速さを『スピフル独自のレベル』や『WPM(1分間に話す単語数)』を使ってリアルタイムで表示してくれます。
話す速さを意識して練習することで、「頭で考えてから口に出すまでの時間」が短縮され、英語がパッと口から出てくる「瞬発力」が効率的に鍛えられます。
自分の話すスピードを客観的に把握し、考えてから言葉にするまでの流れをスムーズにしていくことで、より自然で滑らかに英語を話せるようになります。
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WPMの数値になじみがなくても、現在と次に目指す“レベル”がわかりやすく表示されるので目標がたてやすいです。
選ばれる理由③:ビジネス英語に強い
スピフルの口頭英作文では日常英会話で使える表現が多く学べますが、シーン別のビジネス英語表現もかなり充実しています!
収録されている5000以上の例文には、簡単な挨拶から交渉などに役立つ表現など、実際のビジネス現場でそのまま使えるものばかりです。
会議やプレゼンテーションで使える表現や、ビジネスで重要な価格交渉や契約交渉などに役立つ表現など、テーマがかなり充実しているので特定のシーンに絞って練習するのにも役立ちます。



私は電話対応が苦手なので、苦手なシーンを重点的に練習できるのがとても便利。
よく使われる表現を多くインプットできると、実際の会話での聞き取りもしやすくなりますよ。
スピフル(SUPIFUL)の使い方を解説
口頭英作文(瞬間英作文)
口頭英作文は日本語の意味を見て、すばやく英語の文を口に出すトレーニングです。
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声を出せない環境のときは、このページでタイピングモードに変更できます。
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画面に表示された日本語の文章を読み、制限時間内に英語に直して声に出します。
考え込むのではなく、「今の自分が持っている知識だけで、パッと口に出す」のがポイントです。



ヒントでは、英文に使う語彙を確認することができます。
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録音した音声はAIが即座に分析。文法の間違いや、より自然な言い回しを提案してくれます。
AIが示した模範解答を見ながら、何度も声に出して練習しましょう。 何も見なくてもスムーズに言えるようになるまで繰り返すことで、そのフレーズが自分のものとして定着します。
独り言英会話
独り言英会話は口頭英作文とは違い、「自分でゼロから文章を組み立てる力」を養うトレーニングです。


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構成メモに、どんなことを話すのかキーワードや内容を簡潔にまとめると話しやすいです。
テーマによって発話内容のヒントがだされる場合があるので、構成を考えるヒントに活用してみてください。



1分間話し続けるのは最初は意外と難しいです。完璧な英語を目指すより、まずは「止まらずに話し続けること」を目標にしてみましょう!
あなたの話した内容をもとに、文法の間違いやよりよい表現の提案をしてくれます。
添削や解答例を見比べて、文法の間違いやよりよい表現を確認します。







WPMが毎回表示されるので、どんなテーマは話しやすいのか、前回と比べてどのくらい成長したのか、数値を一つの目安にするとモチベーションにつながります。
| レベル | WPM(話す速さ)の目安 | 状態のイメージ |
| 初級(平均) | 60以下 | 単語を一つずつ探しながら、ゆっくり話している状態。 |
| 中級(日常会話) | 80 〜 100 | 少し言葉に詰まることがあっても、会話の流れを止めずにやり取りができる。 |
| 上級(ビジネス) | 130 〜 150 | ネイティブの日常会話に近いスピード。プレゼンなどもこなせる。 |
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内容/構成面のアドバイスでは、1分間スピーチを改善するためのアドバイスをみることができます。
良かった点と改善点を確認して、次のスピーチに活かしましょう。
AIの解答例を何度も声に出して練習しましょう。うまく言えなかった表現や気に入ったフレーズを覚えると、実際の会話でもスムーズに発言できます。
スマート復習
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スマート復習は、口頭英作文で間違えてしまった問題の中から、アプリが自動で復習問題を出してくれる機能です。
「今日は何をしようかな?」と悩む必要はなく、アプリを開くだけで自分にぴったりの復習メニューが始まります。
苦手なところをピンポイントで効率よくおさらいできるうえ、その日の忙しさに合わせて問題数も調整できるので、無理なく続けられるのが嬉しいポイントです。



短時間でサッと取り組めるので、効率よく復習に取り組めます。
スピフル(SUPIFUL)を実際に使ってみて感じたメリット
使ってわかったメリット①:スキマ時間に学習しやすいから忙しい人に最適!
スピフルは、忙しい毎日の中でも無理なく英語学習に取り組めるように設計されています。
やることがシンプルで、スマホさえあれば場所を選ばずすぐに学習を始められます。
1レッスン数分で始められる「口頭英作文」や「スマート復習」は、数分の空き時間にぴったり!
一方で「独り言英会話」は、じっくり考えたいときにも、話しやすいお手軽なテーマを選んで気軽に始めたいときにも使えます。
寝る前の数分、仕事が始まる前のちょっとした時間、子供のお迎えや習い事の待ち時間など、日常のあらゆるスキマ時間に合わせて、自分に合うメニューを選んでさっと取り組めます。
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「口頭英作文」はタイピング入力もできますし、聞き流し機能もついているので、声が出せない環境や家事中のながら学習でも使えます!
使ってわかったメリット②:スピーキングの試験対策にもなる
スピーキングの試験では、日常の話題から社会問題まで幅広く出題されます。
スピフルの「独り言英会話」では、論理的な構成で話す練習を繰り返し行うことで、試験本番で求められる「論理的に話す力」と「詰まらずに話す瞬発力」を同時に鍛えることができます。
スピフルでは、「結論→理由→具体例」の“型”を徹底的に練習することで、たとえテーマが変わっても、一貫性のある説得力をもった回答を組み立てる力が身に付きます。
話す速さ(WPM)も表示されるので、試験の限られた時間内で考えをまとめ、思考から発話までスムーズにできるようになります。



客観的に把握するのが難しい自分のスピーキングをAIが分析してくれるので、自分の弱点も効率的に修正できますよ。
使ってわかったメリット③:使いやすい操作性でAIへの質問が簡単!
書籍やYouTubeなどでも瞬間英作文を学ぶことはできますが、「正解か不正解か」の確認で終わりがちです。
ニュアンスの違いや、なぜ自分の答えが間違っているのかを知りたい場合は、文法書を調べたり、ChatGPTなどに英文を打ち込んで質問する必要がありました。
その点、スピフルなら各問題ごとにワンタップでAIの解説が表示されるので、「なぜその単語を使うのか」「自分の答えとどう違うのか」といった疑問が、調べものをする手間なくその場で解決します。
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さらに深く知りたい時は追加質問もできるため、学習の流れを止めずに、自然な英語のニュアンスまでしっかり身につきます。
結果として、ただ正解を暗記するのではなく、場面に合わせた生きた英語感覚がスムーズに定着していきます。



スキマ時間をフル活用している私にとって、1問ずつ立ち止まって調べることなく、ワンタップで疑問が解決できるのはかなりの時短になりました!
使ってわかったメリット④:文法ごとの弱点がわかるから効率的に復習できる
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スピフルの『口頭英作文』には、基礎から応用までの文法別に分けられた英会話表現も収録されています。
Be動詞から始まる中学英文法を使ったものから、高校レベルの英文法や接続詞を含む長い文を話せるようになるトレーニングができます。
逆に、文法項目に沿って最初から順番に取り組みながら、「ここが苦手かも」と感じた箇所を見つけて復習する――そんな使い方も可能です。
どちらの方法でも、自分の弱点を効率よく把握し、確実に克服していけます。



学んだ文法事項をランダムに出すシャッフル編もあるので、自分の苦手を探してみるのもいいですよ。
スピフル(SUPIFUL)のデメリットも正直レビュー
デメリット①:AI英会話アプリのような会話機能はない
スピフルには、他のAI英会話アプリにあるような雑談やロールプレイなどのフリートーク形式の会話練習機能がありません。
スピフルでは、「伝える力」を磨くトレーニングに集中しているため、会話の流れを楽しみたい方や実際のやり取りを試してみたい場合は、オンライン英会話などの外部サービスを併用して、スピフルで学んだことを実践の場で試してみるのがおすすめです。
デメリット②:初心者には難しく感じられる場合も
スピフルは、自分で英文を作って話すトレーニングが中心なので、基礎がまだ固まっていない英語学習初心者には難しいと感じられることがあります。
| 悩み | ポイント |
|---|---|
| 単語がでてこない | ヒントが出てる問題はその単語を参考にする。 |
| 英文が作れない | 口頭英作文の文法の基礎編にある簡単な英文から取り組む。 |
| 考える時間が足りない | 慣れるまでは、口頭英作文で時間制限をしないno-limitを選ぶ。 |



基礎的な文法と単語を覚えると、効果が飛躍的に上がるので、ぜひ自分でも並行して学習をすすめましょう!
デメリット③:料金がやや高め
一般的な英語学習アプリは、月額1000円から3000円程度のものが多いのに対し、スピフルの1ヶ月プランは5478円と、他のAI英会話アプリと比較てもやや高めです。
スピフルは毎日のAI添削が受けられるうえ、ビジネス英語に特化した内容が中心です。
そのため、「日常英会話だけできれば十分」「趣味として気軽に英語を学びたい」といったライトユーザーにとっては、料金が割高に感じられるかもしれません。
自分の目的とあっていると感じたら、ぜひトコトン使い倒してみてください!



取り組んでみて続けられそうと思ったら、12ヶ月プランに変更するのもあり。1ヶ月あたりの月額料金が30%オフになります。
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1ヶ月間スピフル(SUPIFUL)を使ってみた私の正直な感想
以前は、ある程度決まったやり取りはスムーズにできても、自分の意見を求められたとき、すぐに言葉が出てこないことが悩みの一つでした。
でも、スピフル(SUPIFUL)を始めてから「映画は字幕派?吹き替え派?」のように一度取り組んだ「独り言英会話」のトピックが話題にあがったときに、スムーズに自分の意見を話せるようになりました。
スピフル(SUPIFUL)は「口頭英作文」も「独り言英会話」も、英文の丸暗記ではなく自分で英文を作る練習をたくさんします。
フィードバックの表現や間違えたフレーズを何度も練習することで実際の会話でも応用しやすく、自分の言葉として自然に話せるようになるのだと実感しました。
素早く英語にする練習、考えを言葉にする練習を繰り返すことで、英語で考えて話すというプロセスそのものに少しずつ慣れてきたように感じます。



例えば、映画の話はスラスラ出るのに、会議に関する話になると途端に言葉に詰まる…など、自分の語彙が足りないところにも気づけるので、そこを重点的に覚えるようにしました。
スピフル(SUPIFUL)のよくある質問
まとめ:スピフル(SUPIFUL)はこんな人におすすめ!
- 忙しい毎日でもスキマ時間を活用して学習を継続したい人
- 単なるフレーズの暗記ではなく、自分の言葉で話せるようになりたい人
- スピーキングテストなどの試験のスコアを上げたい人
- 会議や交渉ですぐに使える、実践的なビジネス英語の表現を身につけたい人
これまでの「なんとなく通じればいい会話」から、一歩先へ。 スピフルが目指すのは、定型文をなぞるだけのやり取りではなく、自分の考えを自由自在に表現できる英語力です。
自分の意見を自信を持って伝えられるように、スピフルで、一歩踏み込んだ会話に挑戦してみましょう!
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