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AI英会話アプリ、「スピーク(Speak)」と「スピフル(SUPIFUL)」。
スピーキング力を上げたいけど、結局どちらを選べば話せるようになるの?と迷ってしまいますよね。
スピークとスピフルは、どちらもスピーキングに特化しているサービスなので、実践で話せるようになる力を高めるには効果的です!
ですが、この2つのアプリはレッスンの進め方が全く違うので、選ぶ際には注意が必要です。
そこでまず結論から…
- 英語を話すこと自体に苦手意識がある人
- ネイティブスピーカーが使う日常英会話の表現をたくさん身につけたい人
- ビジネス英語の表現を多く学びたい人
- 試験のスピーキング対策にも使えるアプリを探している人
この記事では、実際に両方のアプリを利用している筆者が、「スピークとスピフルのアプリの違い」と「実際に使ってわかった良い点・気になる点」に加えて、「失敗しない選び方」について詳しく解説します。
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スピーク(Speak)とスピフル(SUPIFUL)大きな違い3つ

スピークとスピフルは、どちらも「話す力」を磨くことに特化したAI英会話アプリ。
使えるフレーズを増やして、実際の会話でパッと口から英語が出るようになるための強い味方です。
ですが、スピークとスピフルには大きな違いが3つあります。
それぞれの個性を知ることで、あなたにぴったりの学習スタイルが見つかりますよ。
スピークとスピフルの大きな違い①スピークはインプット、スピフルはアウトプットが先!



スピークでは、まずビデオレッスンで新しいフレーズの使い方を学ぶことからスタート!
単語を入れ替えながら何度も口に出して、フレーズの「型」を自分のものにし、表現のバリエーションを増やします。
フリートークでは学んだフレーズを実践練習することで、実際の英会話でも「使いこなせる状態」にしていきます。
- 話すことに抵抗がある超初心者の方でもフレーズの暗記から入るので安心!
- ネイティブ特有の自然な表現をたくさんインプットできる!
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スピフルは、口頭英作文(瞬間英作文)や独り言英会話(1分間スピーチ)で英作文をした後にニュアンスの違いを確認したり、よりよい表現へ改善していくスタイル。
自分の言葉を使って話す練習をするので、学んだ表現を実際の会話でも活かしやすいです。
- ある程度自分で文章は作れるけれど、もっと表現を洗練させたい中上級者の方に特におすすめ!
- 独り言英会話(1分間スピーチ)ではスピーキングの構成力も鍛えられる
スピークとスピフルの大きな違い②スピークは会話スキルを伸ばす、スピフルは話す力を伸ばす
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スピークはAIとのフリートークを通して、実際の英会話に近い「会話のキャッチボール」を練習するのが得意です。
短いフレーズでポンポンとやり取りを重ねることで、相手の言葉に反応する瞬発力がつき、対人でのコミュニケーションに自信が持てるようになります。
Ayaスピークのフリートークでは、文字表示の『チャットモード』と『キャラクターモード』の好きな方を選択できますよ。
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スピフルは、瞬間英作文やスピーチ練習を通して、自分の考えを「組み立てる力」を磨きます。
AIとのやり取りはありませんが、英文を素早く作るトレーニングや論理的な構成力を徹底的に鍛えられます。何度も英作文を繰り返すことで、自分の言葉で深く、筋道の通った話ができるようになります。
スピークとスピフルの大きな違い③スピークは日常英会話に強い!スピフルはビジネス英語に強い!
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スピークは、教科書ではあまり見かけないけれどネイティブが日常でリアルに使っている表現も多く学べます。
動詞を入れ替えながら何度も練習するので、頭で考えるより先に言葉が出るようになります。
「オリジナルレッスン」では自分の状況に合わせた表現が作れるのも魅力。
表現をたくさん練習するうちに、「緊張して話せない」という状態を卒業して、英語が自然に口から出るようになっていきます。
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スピフルはビジネス英語に特化していて、会議やプレゼン、交渉など、仕事のあらゆるシーンを想定した例文や課題がとても豊富です。
現場でそのまま使える「生きたビジネス表現」を覚えることで、相手の話していることも聞き取れるようになり、リスニング力もアップ!



5000以上の豊富な例文が学べるスピフルは、実務でビジネス英語を使いこなしたい方に特におすすめです!
スピーク(Speak)とスピフル(SUPIFUL)の気になる【5項目】を徹底的に比較
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① 料金プラン:コスパがいいのはスピーク!
| 項目 | スピーク(プレミアム) | スピーク(プレミアムプラス) | スピフル |
|---|---|---|---|
| 月額払い(税込み) | 3,800円 | 5,800円 | 5,478円 |
| 年額払い(税込み) | 19,800円 (1ヶ月あたり1,650円) | 29,800円 (1ヶ月あたり2,483円) | 45,980円 (1ヶ月あたり3,831円) |
| 7日間の無料お試し体験 | あり | あり | あり |
スピークは、年払いにすると1ヶ月あたり1,650円と、サブスクアプリの中でもトップクラスの安さ!
まずは気軽に「英語を話す習慣」を作りたい初心者の強い味方です。
一方、スピフルは料金は高めですが、ビジネス寄りの学習設計と添削を重視したい人には納得しやすい価格帯です。
目的がはっきりしている方にはスピフルがおすすめですが、価格を抑えて長く続けたい人には、スピークのほうがコスパに優れています!



どちらも体験期間内にキャンセルできるので安心!
② 対象レベル:初心者にもおすすめなのはスピーク!
英語を話せるようになりたいと思っても、いざ口に出そうとすると言葉が出てこない。
何をどう話せばいいかわからず、考えすぎてしまうのは初心者によくある悩みです。
スピークは、レッスンの流れがあらかじめ決まっており、迷わずアウトプットに入れる設計。
フレーズを学んだあとすぐに使う流れなので、「何を話せばいいかわからない」という初心者の悩みを感じにくいのが特徴です。
英語学習の最初の段階では、まず話すことに慣れることが大切!
その点で、スピークは初心者と相性が良いアプリと言えます。
一方、スピフルは「自分で英文を組み立てる」という負荷が高めの設計のため、初心者の最初の一歩としてはやや難しめです。



初心者には、アウトプットのハードルがより低いスピークがおすすめ。
③ 継続のしやすさ:ながら学習しやすいのはスピフル!
AI英会話アプリの良さは、スマホひとつで、いつでもどこでも学習できる点です。
忙しい日々の中でスキマ時間を活用できるかどうかは、学習を続けられるかに大きく影響します。
スピフルには、瞬間英作文の音声を続けて再生できる「聞き流し学習」機能があります。
スマホを操作せずに使えるので、移動中や家事をしながらでも使いやすく「聞く→答える→確認する」流れをそのまま続けられます。
一方、スピークにもハンズフリー機能はありますが、内容によっては画面の確認や操作が必要になることがあります。
完全にながら学習をしたい人には、スピフルのほうが続けやすいと感じる場面が多いです。



お風呂中や洗い物など、スマホを操作できないときのスキマ学習にはスピフルが使いやすいですよ。
④ 学習の自由度:自由に選べるのはスピーク!
スピークは、日々のレッスンに加えて、クイックレッスン(単語学習)や復習機能、フリートークなど、使える機能が充実。
その日の時間や気分に合わせて、学習内容を自由に選べるのが大きな特徴です。
たとえば、時間がない日は短時間のレッスンだけ、余裕がある日はフリートークで実践練習もプラス、といった使い分けもできます。
旅行前に入国審査やホテルのチェックインを想定した会話を練習するなど、目的に合わせた使い方ができる点もスピークの強みです。
一方、スピフルは、口頭英作文(瞬間英作文)と独り言英会話(1分間スピーチ)を中心に学習を進めます。
毎日やることが明確に決まっているため、日々の学習をルーティン化しやすく、計画が立てやすいのが特徴です。



毎日同じ流れで計画的に進めたい人にはスピフル、その日の状況に合わせて柔軟に学習したい人にはスピークが向いています。
⑤ 試験対策との相性:スピーキング対策におすすめなのはスピフル!
スピフルの独り言英会話(1分間スピーチ)では、日常的な話題からビジネス寄りのテーマまで、自分の考えを問われるトピックが豊富に用意されています。
意見を述べ、その理由を補足する練習は、スピーキング試験やエッセイ対策とも相性が良い内容です。
スピフルの独り言英会話(1分間スピーチ)は、1日1回AIによる添削を受けられるため、文法だけでなく話の構成や内容についてもフィードバックが得られるのが強み。
時間制限のある中で話す練習を重ねることで、瞬発力も鍛えられます。
一方、スピークのフリートークは会話練習としては有効ですが、試験で求められる「意見+理由」をまとめて話す形式とはやや目的が異なります。



試験本番に近い型で練習したい人や、時間内に話し切る力を伸ばしたい人には、スピフルのほうが向いています。
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使ってわかった!スピーク(Speak)の本音レビュー


スピークは、とにかく日常的に使える自然な表現が豊富です!
ネイティブの同僚との会話や、映画・ドラマの中で「あ、これスピークでやった表現だ!」と気づくことも多く、実際に聞き取れる場面が増えました。



レベル別にさまざまなシーンの表現を学べるため、参考書では出てこなかった“今っぽい言い回し”に出会えるのも楽しいです。
たとえば、 I run a YouTube channel on the side. 「副業でYoutubeをやっています」のような、今っぽい面白い表現にも出会えるのもスピークならでは。
一方、スピークでの学習は「特定のシーンで使う表現を一気に学ぶ」というよりも、ビデオレッスンや語彙学習などを通して全体的に少しずつ使える表現を増えていく印象。
なので、時間のない人には学習の進みがゆっくりに感じられるかもしれません。
- 幅広く自然な表現を増やしたい人にとてもおすすめ!
- 特定の場面の表現を短期間で集中的に学びたい人には、少し物足りなく感じるかも。
▶ スピークの具体的な使い方や学習の流れは、こちらの記事で詳しくまとめています。
使ってわかった!スピフル(SUPIFUL)の本音レビュー


スピフルは、口頭英作文(瞬間英作文)がシーン別・文法別に整理されている点がかなり便利です!
会議・電話対応・ビジネスメールなど、特定の場面で使う表現がまとまっていて、繰り返し練習することができます。



シーン別の瞬間英作文では、場面がとても細かく別れているので、実際に自分の職場で使うシーンから効率よく取り組めるのが嬉しい!
ビデオレッスンなどはなく、スピークより“学習感”は強めですが、その分、集中して効率よく表現を定着させやすい設計です。
ネイティブの同僚と話していると、覚えたフレーズがそのまま使える場面ももちろんありますが、深い話題を話そうと思ったら、絶対に自分の言葉で説明する力が必要な場面がでてきます!
スピフルは英作文中心のため、自分の言葉で話す力が徹底的に鍛えられるのが最大の強みだと感じました。
- 自分の言葉でネイティブとやり取りできるようになりたい中級者以上にとてもおすすめ!
- 学習感が他のアプリより少し強めなので、楽しく学びたい人には取り組みづらいと感じるかも。
▶ スピフルの具体的な使い方や学習の流れは、こちらの記事で詳しくまとめています。
スピーク(Speak)とスピフル(SUPIFUL)のよくある質問
まとめ|初心者・中級者はスピーク(Speak)、中上級者はスピフル(SUPIFUL)がおすすめ
『スピーク』: 相手がいる前提の「応答力」。まずは楽しくラリーを続けたい人へ。
『スピフル』: 自分が主体の「発信力」。詰まらずに自分の意見を出し切りたい人へ。
スピークは、使えるフレーズを覚えてから会話で練習するスタイル。
英語を話すことに慣れていない初心者や中級者でも、迷わずアウトプットを増やせます。
スピフルは、瞬間英作文で英語を組み立てるところから始めるスタイル。
ある程度の語彙・文法力がある中上級者ほど、自分の弱点がはっきりし、スピーキング力を効率よく伸ばせます。
「会話の練習がしたい」初心者・中級者にはスピーク、「自分の言葉で話す力を鍛えたい」中上級者にはスピフルがおすすめです。



スピーキングのどこを伸ばしたいのか、どの学習スタイルなら続けられそうか、自分の目的やライフスタイルに合わせたアプリを選んでみてくださいね!
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